キャベツのピクルス

キャベツのピクルス

キャベツのピクルスとは意外でしょう。キャベツのピクルスの作り方は人それぞれで様々なレシピが存在します。

ピクルスというより「酢漬け」と表現したほうがいいかもしれませんね。一体どんなキャベツのピクルスがあるのでしょうか。

キャベツのピクルスの効果

キャベツ

ピクルスに使われる酢の成分、クエン酸か体にいいというのはすでにおわかりですね?

酢はダイエット効果もあることが知られていますが、キャベツダイエット効果があることも広く知られています。この食物繊維が豊富でビタミンCがたっぷりのキャベツをピクルスにすることでダブルの効果というわけですね。

キャベツはその名前が某胃腸薬の名前のモデルになっていることからわかるように、胃にも良い食べ物です。デトックス効果に抗酸化作用もあるキャベツ、ここまでいわれて作って食べてみないことには・・・そう思いませんか?

良いキャベツの選び方

キャベツ

せっかく作るのですから、使用するキャベツも良いキャベツを選びましょう。

持ったときにズッシリと重く、茎の部分が500円玉くらいの太さがあって割れていないものを選びましょう。

すぐ使わない場合は、芯をくりぬいて濡らしたキッチンペーパーを入れて保存しておきます。

簡単キャベツのピクルスレシピ

簡単に作れるキャベツのピクルスの紹介をします。ちぎって作るので包丁も使わずに手軽に素早くできあがります。

材料

  • 水 100CC
  • 酢 200CC
  • 黒砂糖 50g(なければ普通の砂糖でもOK)
  • 月桂樹の葉 1枚
  • キャベツ 5枚
  • 塩 少々

作り方

  1. キャベツを適当にちぎって耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジに2分ほどかけます。
  2. キャベツ以外の材料を密閉容器に入れて混ぜておきます。
  3. 電子レンジから出して熱いままのキャベツを液に入れます。
  4. 2〜3日で食べられるようになります。

普通の砂糖ではなく黒砂糖を使うのは、ミネラルも豊富で酸味がある程度抑えられるからです。酸味が欲しい場合は普通の砂糖にしましょう。

赤キャベツのピクルスレシピ

赤キャベツ

赤キャベツは紫キャベツとも呼ばれ、色の基になっているのがアントシアニンという天然色素でポリフェノールの一種です。体の中で活性酸素が発生するのを抑えてくれます。

素晴らしい効果のある赤キャベツでピクルスを作ってみましょう。


材料

  • 赤キャベツ 1/2個
  • 白ワインビネガー 50ml
  • 白ワイン 50ml
  • グラニュー糖 15g
  • 塩 3g
  • レモンの絞り汁 1/8個分
  • ローリエ 1/2枚

作り方

  1. ホーローの鍋にピクルス液の材料を全部入れて、グラニュー糖が沸騰して溶けたら冷ましておきます。
  2. 赤キャベツを太めの千切りにして、沸騰した鍋で軽く茹でて冷水で冷まします。
  3. 茹でた赤キャベツをよく絞って水分を出しておきます。
  4. 冷ましたピクルス液に赤キャベツを入れ(ボールでかまいません)、赤キャベツが入った液に隙間がないようにラップをして(ボールの内側の形に沿ってラップします)一晩冷蔵庫で休ませます。

鮮やかな色のキャベツのピクルスが出来上がります。液にも赤キャベツの色がかなり出ますので、ドレッシングとしてピクルス液を使うと料理も華やかになります。

キャベツのカレーピクルスレシピ

カレー粉

ほんのりカレー味のキャベツのピクルスが人気です。こちらも簡単にできますので作ってみましょう。


材料

  • キャベツ 1/4個
  • 塩 小さじ2/3
  • 水 1カップ
  • 酢 大さじ4
  • 砂糖 大さじ2
  • カレー粉 小さじ1

作り方

  1. ザク切りにしたキャベツに塩を振って揉むように混ぜます。
  2. しんなりしてきたらキャベツの水分をしぼります。
  3. 水、砂糖、酢、カレー粉をホーローの鍋に入れて砂糖が沸騰して溶けるまで火にかけます。
  4. 砂糖が溶けたらピクルス液をボールなどに移し、水分をしぼったキャベツを入れて1時間以上漬け込みます。時々かきまわしましょう。

これでほんのりカレー風味のピクルスの完成です。一風変わったピクルスですね。箸休めだけではなく、おかずにもなりそうなピクルスです。


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